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コーディングテスト
先日、エイクエントという会社で、コーディングのテストを受けてきました。160点中100点以上を取得すると商品券がもらえるということで、結果は141点でした。
途中まで組んであるHTMLとcssを元に指定された通りのレイアウトを実現するということでしたが、使い慣れたツールがないため、予想以上に時間がかかってしまいました。自分が仕事をしやすい環境を整えることの重要性と、特殊な環境に頼りすぎる危険性を感じました。
筆者がテストを受けた時点では100点以上の人の割合は少ないということでしたので、会社の面目は保てたかと思います。時々は外部に触れて、自分のレベルを確認するのもよいなと思いました。
美崎栄一郎氏の講演に参加しました
先日、美崎栄一郎氏の講演に参加しました。
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの本を執筆されている方です。今回のテーマは「セルフブランディング」だったので、自分が今すぐに求めているスキルではありませんでしたが、会社員として働く一方で執筆や講演活動をされる行動力に惹かれました。
あまりに自分と境遇の離れている人の話だと、話自体は興味深くても自分に当てはめることができずにもてあましてしまうことも多いですが、普段は会社員ということに関しては自分と同じ立場ですので、共感できる部分が多々ありました。
講演中であっても仕事の電話があれば席を外して電話に出たり、場合によっては途中退席されても全く構わないということでした。仕事をうまく進めるための講演なのに、仕事より優先されてしまっては矛盾するという理由でした。この配慮についても、講演中心の生活ではなく、会社員ならではだと思いました。
また、モレスキンという高いノートを使用していたので、よっぽどの理由があるのかと思っていたら、マスコミの取材などを受けるときに安いノートよりも見た目がいいからということでした。メディアを通して一方的に解釈するよりも、本人に会って話をするのが一番確実だと再認識しました。
今後も興味のある人の講演があれば参加しようと思います。
使用アプリケーション:基本編
先日、社外での打ち合わせなどに使用するためのノートパソコンが支給されました。その際インストールしたアプリケーションの紹介をします。知り合いがパソコンを買うときに一緒についていき、そのままパソコンの設定をする機会が多いため、今回はそういう人にも使ってもらうような基礎的なものを紹介します。
筆者がインストールするときの基準は「動作が軽い」「操作が簡単」です。パソコンで作業をしていて不便を感じたときに検索し、使ってみて悪くなければそのまま使い続けるという方針なので、たくさんのアプリケーションを比較した結果ではないですが、長年使い続けているので、不便を感じないレベルではあると思います。
OpenOffice
Word、Excel、PowerPointがインストールされていれば必要ないですが、個人的に購入したパソコンや会社から支給されたものには入っていなかったため、インストールしています。仕事でdocやpptファイルを作成することはないですが、クライアントから支給されたデータを確認するために、使用できないと困ります。
Terapad
テキストエディタ。以前にも紹介しました。
Chrome
ブラウザ。用途によって使い分けるため複数のブラウザをインストールしていますが、メインで使用しているのはChromeです。拡張機能は「Google Mail Checker」というGmailの受信ボックスの件数を表示するもののみ利用しています。
Lhaplus
圧縮・解凍ソフト。Macで利用されている「sit」という拡張子が開けないため「Aladdin Expander」というアプリケーションも併用していますが、基本はLhaplusのみ利用しています。
次回は、「サイトやブログの更新をしている人」「業務で頻繁に利用している人」を対象にしたアプリケーションを紹介していく予定です
質問の仕方
職業柄、パソコンに関する質問を受けることがよくあります。
質問されるのは構わないのですが、質問が漠然としていることが多く困ってしまいます。例えるなら、「おかずを作ったけど美味しくないのでどうしたらよいか」と電話で聞かれるようなものです。スムーズに回答してもらうためにも、以下のことに気を付けるとよいかと思います。
1. 画面を見せる
症状を文章にきちんと置き換えることのできる人は、そのまま検索サイトにキーワードを入力しているはずです。言葉にできないのであればそのまま画面を見せる方が早いです。その場にいない人に質問するなら、キャプチャーをしてメールをしましょう。
2. 手順を伝える
先程のおかずの例で言うなら、調味料の使うタイミングや量によって味は変わってきます。パソコンも同様に、どういう順番で画面を開いていったか、どのような値を入力したかによって結果が変わってきます。
『ドラゴン桜』から学ぶ「時間配分」
最近「ドラゴン桜」という漫画を読んでいます。経営破綻しそうな高校で東大合格者を排出して再建しようという内容で、ドラマ化もされています。いろいろな受験のテクニックが紹介されているのですが、読んでいると仕事にも応用できそうです。
例えば、テストは制限時間内に様々な問題をこなしますが、最初に漢字の読み書きや計算問題のような単純なものから先に手をつけてきっちりとこなし、後から大きな問題を解くほうがよいと書いてありました。逆にしてしまうと、残された時間が少ない場合に、単純な問題であっても焦ってミスをしてしまうためです。筆者も業務時間内に大小様々な業務の対応を行いますが、出社時に机に置かれた書類やメールに目を通して時間配分を考え、文字の訂正などすぐに終わる作業から手をつけています。仕事量と部下の稼働状況によっては、この時点で依頼することもあります。
テストは一時間で仕事は一日、テストはすべての問題を解ききらなくてもいいけど仕事はやり終えなければいけないなどの違いはありますが、考えるきっかけとしてはいいかと思います。まだ読んでいる途中なので、また面白いテーマがあれば取り上げていきます。
日本語の入力補助
同じ文字列を何度も入力するのは、時間のロスやタイプミスにつながるため、工夫する必要があります。筆者がよく日本語を入力するのは以下の場面です。
- 作業の完了報告メール
- お問い合わせフォームの検証
入力補助のためのツールはいくつかあるようですが、筆者は「Microsoft IME」や「Google日本語入力」などの辞書登録で済ませています。
メールを作成する際によく使う文章として、以下を登録してあります。
- おせ :お世話になっております。
- おつ :お疲れ様です。
- かく :確認をお願いします。
- りょう :了解しました。
- はん :反映しましたので確認をお願いします。
- いじょ :以上、よろしくお願いします。
筆者が仕事でメールをするときは、依頼された作業の完了報告が大半なので、「おつ はん」と入力して、該当URLを貼り付けるだけです。
お問い合わせフォームなどの検証をするときに、同じ項目でも数パターン入れなければなりません。そこで、郵便番号・住所・電話番号は自宅と会社、メールアドレスはドメインごとに登録をしています。
- 052 :052-979-4950
- 461 :461-0004
- なご :名古屋市東区葵1-15-18
- ほ :○○@hotmail.com
- や :○○@yahoo.co.jp
- gm :○○@gmail.com
テキストエディタ:TeraPad
筆者はテキストエディタに以下の3点を求めていて、TeraPadというソフトを使用しています。
- 動作が軽い
- 文字コード、改行コードの指定ができる
- 論理行の表示ができる
テキストファイルの編集だけでなく、ローカル環境でソースコードを作成するときにも利用しています。
TeraPad
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html
ブログタイトルを変更しました。
前回までは『Getting Things Done』というタイトルでしたが、これは上司が仮でつけたものだったので、今回のものが一応正式なタイトルです。
『怠惰を求めて勤勉に行き着く』というタイトルの由来は、少年マガジンで連載していた「勝負師伝説 哲也」という麻雀漫画の、主人公の師匠である「房州」というキャラクターのセリフです。楽して儲けたいはずのギャンブラーが、毎日コツコツと麻雀の練習を続けている様子を指しています。
プログラマも似たようなもので、仕事の調べ物をしていると、「作業が面倒だったのでプログラムを組んでみた」という記事をよく見かけます。弊社のサービスであるClipCastも、ちょっとした動画をネットで公開するときに、いちいち高機能な編集ツールを使うのが面倒臭いというところから開発が始まりました。
ちなみに『怠惰を求めて勤勉に行き着く』で調べたら、いくつかブログが見つかりました。どれも3、4年前に更新が止まっていて、1、2件しかエントリーしていないものもありました。さすが怠惰を求めてます。二の舞を演じないようにしたいです。
「名古屋ライフハック研究会vol.5」に参加しました。
先日、「名古屋ライフハック研究会vol.5」に参加しました。今回は、コミュニケーションについてのワークショップがメインでした。
分刻みのスケジュールで盛りだくさんな内容でしたが、以下の2点が特に印象的でした。
- 伝わったと思ったとしても微妙に勘違いしている
- マンガのプレゼンは引きつけられる
1.伝わったと思ったとしても微妙に勘違いしている
1人1色のシールを持った人が5人集まり、言葉や文字を使わずにモチーフを考えて共有し、1枚の絵を仕上げるというグループワークがありました。海で泳いでいるというところまでは共有できましたが、「島」のつもりのジェスチャーを「山」と思った方や、「カニ」のつもりのジェスチャーを「エビ」と思った方がいました。絵としては成り立っていますが、正確には伝わっていませんでした。ジェスチャーだけでなく、専門用語や慣用句であっても意味を取り違えているかもしれないので、注意が必要です。
2.マンガのプレゼンは引きつけられる
1人5分の制限時間で希望者がプレゼンテーションを行ったのですが、他の方が文章や図で説明する中、マンガを描いてきて1コマずつ表示していった方がいました。説明のコツとして、「ストーリーになっているか」「図があるか」ということがあげられますが、マンガはこの2点を満たすよい手法だと思います。
参加者は仕事の改善に熱心な方が多いので、継続的に参加して、このブログで話題にしていく予定です。次回の開催は12/19(土)です。
中期的なスケジュール管理
今回は中期的なスケジュール管理についてです。

図1
新規案件のスケジュールを決めたり、既存案件のスケジュールを仕切り直すとき、他の案件のスケジュールとの兼ね合いを見るためにエクセルを使用しています。縦軸に案件、横軸に日付をいれます(図1参照)。エクセルを使用しているのはカスタマイズがしやすいためです。
筆者の業務の主な流れは、
- 営業から要件を聞き、仕様書を作成する
- 仕様書をクライアントに確認してもらい、随時修正する
- 確定した仕様書にしたがってコードを書く
- 作成したサイトを使ってもらい、随時修正する
小規模なものであれば一か月、大きなものであれば数か月で、並行して複数の案件で行っています。
1と3の期間はこちらがメインで行う作業なので、一日の作業予定時間を多めに確保する必要がありますが、2と4の期間は基本的に待ちの状態なので、他の業務の間に行います。作業タイプを色分けして、一日の時間が重なりすぎないように組みます。こちらからの提出日と、クライアントからの提出日も色で分けてあります。
休日や有給などの作業をしない日は横軸に入れないようにしています。営業日のみ表示することによって、作業可能な時間を把握することができます。
案件ごとの細かいタスク管理に関しては、また別の機会に紹介します。